「エコビレッジ八ヶ岳 国際ミーティング」の開催まで、あと4日となりました!
パネリストのひとりとして、アメリカからエリザベス・マクダーモットさんに来て頂く予定でしたが、ご子息のご病気により、残念ながら急遽来日を取りやめられることになりました。その代り、当日はタムラ・トミアキさんにエコビレッジ八ヶ岳に来て頂くことになりました。今回はタムラ・トミアキさんについて紹介いたします。
タムラさんは日本生まれですが、1976年よりイタリアの建築家パオロ・ソレリとの交流が始まり、1983年以降はアリゾナの砂漠に建設中のアルコサンティのプロジェクトコーディネーターとして、プランニングや建設の監督管理を担当しておられます。
アルコサンティとは、パオロ・ソレリが提唱するアーコロジー(建築+エコロジー)の概念に基づいた、「建築と自然の調和」を目指したエコビレッジです。都市スペースをコンパクトにし、社会的資源を集中させることにより、環境を維持できるという考え方から始まった都市計画で、現在もなお建設がつづけられています。
また、タムラさんは、ライターとして建築美術関連誌に数多くの記事を執筆するなどの活動も行っておられます。
今回は、タムラさんに未来型実験都市「アルコサンティ」の魅力を存分にお話しいただく予定です。どうぞお楽しみに!
