「エコビレッジ八ヶ岳 国際ミーティング」の開催まであと2週間、そしてバスツアー「エコビレッジ八ヶ岳の自然・文化体感ツアー」の申し込み締め切りまで、あと5日となりました。
エコビレッジ八ヶ岳の舞台となる北杜市は、北に八ヶ岳、南には富士山をのぞみ、また、東は甲斐駒ケ岳、西には茅ヶ岳など、日本百名山や山梨百名山に囲まれた景観が自慢です。
でも、なんといっても北杜市の最大の自慢は、「日照時間日本一」、「日本一の名水の里(ミネラルウォーターの生産量は日本一です!)」、「国蝶オオムラサキの生息数日本一」という、3つの“日本一”の存在です。これらの自然の恵みを保全し、かつ最大限活用していくために、「大規模太陽光発電の実証研究」と「小水力発電」にも、市として力を注いでいます。北杜市のスローガンは、「環境日本一の潤いの杜づくり」なんです。
また、新緑から紅葉、冬の雪景色まで、四季折々に美しい表情をみせるこの地に惹かれ、工房やアトリエで創作活動を行う方が多いのも特徴で、先日亡くなられた平山郁夫さんのシルクロー美術館をはじめ、市内にはなんと80を超える美術館・ミュージアムがあるそうです!
そして忘れてはならないのが、食べ物のおいしさです。「日本一おいしいお米」という称号もいただいた梨北米をはじめ、清らかな水と太陽の恵みを受け、おいしい野菜と果物が実る地域でもあります。
5月31日の新宿駅発着日帰りバスツアーでは、北杜市自慢の自然、文化、環境施設を巡り、郷土料理を食べ、農村の「豊かさ」を存分に体感してもらいたいと思います。そして、より多くの人が農村の価値に気づき、農村から発信する「エコビレッジ」の可能性を感じていただきたいと思います。
言葉では伝えきれない北杜市の魅力、エコビレッジ八ヶ岳の魅力を、是非このバスツアーで感じてください!ご参加お待ちしております!!